指定石材店制を導入している多くの民間霊園


指定石材店制を導入している多くの民間霊園ブログ:20年06月20日


よく「真夜中遅く食べると太る」と言われていますが、
それは自律神経に関係しているみたいですね。

そもそも自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、
呼吸器や循環器、消化器などに大きく関わっていますが、
真夜中に太りやすい理由は、この副交感神経の特徴にあるようです。

まず、主にお昼間に働くのが交感神経です。
交感神経の影響で、
お昼はエネルギー消費されやすく、胃の働きや消化が活発になります。

一方、真夜中は副交感神経が働いて、
腸が栄養を吸収して脂肪として蓄えようとします。

この副交感神経の関係で、
夕食の食べ過ぎや、
ご飯の後2時間たたないうちに寝てしまったりすると
太りやすくなるんです。

そうはいっても、さまざまな事情で
夕食が遅くなることもありますよね。

そんなときは夕食前に「間食」をとり、
夕食は野菜中心の低カロリーなものにしてみましょう。

夕食までの時間が長いと、
我慢することによりドカ食いしてしまう危険性がありますが、
間食をとっておくことで暴飲暴食を防ぐことが出来ます。

間食には高カロリーのお菓子ではなく、
脂質が少なくて、ウエストが満足しやすいものにしましょう。

おにぎりやを果物はじめ、
ヨーグルト・野菜スープ・低カロリーのこんにゃく製品などは、
手軽に食べられて満腹感が得られるのでおすすめです。

賢く間食を利用して、
からだにやさしい夕食を心掛けてみてくださいね。

そして、
ダイエットのためにも、
ご飯は就寝2時間前には済ませるように心がけましょう。




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