立地条件は霊園選びで大切

墓地の管理状態などを実際に購入する前には必ず確認をしておくようにしてください。
緑地の手入れや歩道の整備、またトイレや給水施設などといった共有部分の清掃が行き届いているかなど確認をするべきことは多数あります。当然のことですが山頂の墓地や坂道が多い霊園はお墓参りが大変となってしまいます。
墓地の地形はもちろんのこと、日当たりや気候環境、さらには周辺の環境調査も必要となります。墓地選びにおきましての重要なポイントとしまして立地条件は欠かすことが出来ません。
お参りを続けていくことがお墓を建てる本来の目的なのですからお参りが苦になるような場所は避けた方が無難です。 霊園の種類は、自治体管理や民営があり、どちらの霊園を選ぶかは貴方は次第ですが、どちらにも欠点はあります。
価格の面や管理状況などの面を考えて霊園選びをするようにしましょう。



立地条件は霊園選びで大切ブログ:19年12月24日

食べ方の基本や食事のマナーは、
誰かと一緒に食卓を囲んで初めて学べることですよね。

でも、一昔前には当たり前だった
家族みんなで食卓を囲む風景が最近では少なくなりつつあります。

ひとりで食事をとる様子を指して
「孤食」という言葉が使われだしたのは1980年代の初め頃です。

その頃、
ひとりで7時ご飯を食べる
子どもの姿はまだ衝撃的でした。

父親はもう会社、母親はまだベッドの中…
ひとりの食卓はいかにもさびしそうで孤独のイメージだったのです。

それから20数年、家族の生活時間が多様化するにつれ、
「孤食」の風景は珍しいものではなくなってきました。

また、家族で食卓を囲みながらも、
それぞれがてんでばらばらに
好きなものを食べる「個食」なども進んでいるといわれています。

このような家族の食事のあり方が変化したことの弊害は
さまざまな形で出てきています。

「いただきます」や「ごちそうさま」などの
あいさつがきちんと言えない子どもや、
箸の使い方をはじめとする
マナーの基本が欠如している子どもたちが増えていたり、
大人になっても人と食事一緒にができない人が増えているそうなのです。

自分ひとりでは食べられるのに、
父母や友達とも一緒に食事をすることができない
「会食不能症」という症状も増えてきているといいます。

家族のコミュニケーション、
さらには食材や栄養の知識など、
子どもたちが日々数々のことを自然に身につけていった
「食卓」という場は、今大きな危機を迎えているんですね。