自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう

自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう


自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう
予算の上限を予め決めておくことは非常に大切なので、しっかりと確認をしておきましょう。
ですので、まずは「これ以上は出すことが出来ない」という支払いの上限を決めておくことが大切です。霊園が位置している希望の地域の目安をまずは決め、大体どこの地域にお墓を求めたいのかを考えておきましょう。
「遠くても○○くらいの距離まで」というアバウトな考え方で良いかと思います。宗教ですが、決まった宗教を持っているのでしたらそれをまずは明確にしておくことが大切です。
霊園や墓地によっては、宗教に制限のある場合があり、また一般的に、寺院墓地はお寺の檀家のための墓地となっていますので、檀家になることが前提のケースが多いのです。 一生に一度買うか買わないかという霊園ですが、もし買うとなった時すぐに対応することが出来ますか?
意外と霊園に関する知識を知らない人が多いのでまずはしっかりと基礎知識を頭に入れておくようにしましょう。




自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょうブログ:20年01月20日

終戦直後、
僕たち一家は、谷中の3軒長屋で暮らしていた。

詳しく言えば、
母と姉貴と僕の3人で、
父親は南方戦線からまだ戻っていなかった。

当時の朝方食は、
どの家もたいてい芋粥だった。

お粥の部分は姉貴と僕が食べ、
母はいつもサツマイモの部分を拾って食べていた。

まだ小さかった僕は、
母はサツマイモが好きなのだと思っていた。

そして13時のご馳走は焼芋である。
外でチャンバラごっこをしていた僕は、
今まさに新撰組と切り結んでいる最中に、
「やきいもー」という焼芋屋の声がする。

そうなるともう新撰組もない。
僕はあわてて家に駆け込み、
無駄でも「焼芋買ってくれ!」と母に頼むのであった。

サツマイモばかり食べている日々なのに、
なんでまた焼芋かと言えば、
僕たちが普段食べていたサツマイモは
「タイハク」とかいう水っぽいものなのだが、
焼芋屋の芋はホントに美味い「キントキ」だったのである。

そんなわけで、
姉貴と僕はたまに焼芋にありつけるのだが、
母は決して焼芋を食べることはなかった。

いつも「焼芋は胸が焼ける」「今日は食欲不振」と言って、
焼芋にかぶりつく僕たちを見てただ笑っているだけであった。

しばらくすると、
お米もちゃんと配給になり、
パンだって何時間も並べば買えるようになった。

やがて、父親も南方戦線から帰って来て
僕たちは長屋を引っ越し、サツマイモなど長屋時代の思い出は
遥か遠いものとなっていった。

姉貴と僕にお粥を食べさせようとして、
自分はサツマイモの部分を食べていた母。

そのくせ、お金がないためか自分だけ焼芋を食べなかった母。
母は一体、サツマイモが好きだったのか嫌いだったのか…

今年の中秋の名月の日には、
母の仏前に焼芋でも供えようかと僕は思う。
自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう

自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう

★メニュー

公営墓地は自治体が管理をする霊園
設備が整っている霊園を選ぶことがポイント
メリットが多い民営の霊園を利用する
霊園の管理状況や環境などを確認
立地条件は霊園選びで大切
宗教に関する問題が管理者によって存在する
お墓をローンで購入するケースが多い
自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう
指定石材店制を導入している多くの民間霊園
霊園選びで失敗をしないために


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)覚えておいて正解です!霊園情報