お墓をローンで購入するケースが多い

お墓の購入費用というのは大変高額となりますので、事前になるべく多くの情報を集めておくようにしてください。
霊園や墓地の現地見学会に積極的に参加して情報を集めておくことが大切です。もしもお墓の購入費をローン利用する時には、墓石代をローンで支払っていくことが基本となります。
ただし永代使用料は分割することが出来ないケースが多くなっているのでご注意ください。 お墓の購入費についてですが、墓石代や永代使用料、または管理料などが必要です。
墓地購入費用は非常に高額となりますので、最近ではローンでお墓の購入費を支払う方法も利用されています。 霊園の権利販売を訪問販売で行なっている業者がいますが、匠なセールストークだけで決めてしまってはいけません。
一つの霊園だけに縛られないで、まずは数々の霊園情報を集めて失敗をしない霊園を選ぶことが重要なのです。


http://www.at-residence.co.jp/area/minatoku/aoyama/



お墓をローンで購入するケースが多いブログ:20年10月28日

家内がPTAの副会長をしていた頃には、
俺は副会長のご主人と呼ばれていました。

入れ替わりで俺が会長になったとき、
家内が会長の奥さんと呼ばれるようになるのに
そう日数はかかりませんでした。

いろんな行事で衆人環視の中に立つことによって、
顔を覚えられてしまいました。

道を歩いていると
見知らぬ方から挨拶をして頂くことが多くなってきました。

そんなある日の7時、
狭い道を横断しようと歩道の前に一人立ったときのことです。
信号は赤でしたが車は見えません。

以前の俺なら赤信号を無視して渡っていたでしょうが、
その時は信号のボタンを押して、青信号になるのをむなしく待ちました。
誰かに見られているというブレーキがかかったからです。

お子様の頃、親に内緒で危ない冒険をしたとき、
親には筒抜けであった経験があります。

親には見られていないはずなのにと不思議でしたが、
誰かが見かけて親のネットワークで知らせていたのでしょう。

地域のお子様にとっては知らないよその大人でも、
大人の方はお子様を知っていたのですね。

やがて見られているという思いが
悪さにブレーキをかけるきっかけになっていったようです。

「旅の恥は掻き捨て」という悪習は、
自分が知られていないという思いこみに発しています。

今のお子様たちは、
自分の住む地域でまるで旅人のようになっています。
親のネットワークがすっかり消滅しているからです。

教育力というのは、
親たちがお子様たちを見知っている地域にしか
備わらないものだと思います。